MUSEUM

博物館・資料館などの催し物をご紹介

大阪

大阪歴史博物館

特別展

〜国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く〜 ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展

無類の猫好きで知られる歌川国芳(うたがわくによし)をはじめ広重(ひろしげ)、国貞(くにさだ)、豊国(とよくに)、英泉(えいせん)ら浮世絵師の作風の個性を楽しむとともに、人々が猫とどう関わってきたのか、また人が猫にどのようなイメージをもっていたのかを読み解きます。また、大阪会場特設コーナーとして、飼い猫の取り扱いに関する古文書や江戸時代の土人形(つちにんぎょう)といった資料なども紹介します。

  • 期間

    7月27日(土)~ 9月8日(日)

  • 入館料

    特別展のみ 一般 800円 / 常設展+特別展 一般 1,320円

原寸大の復元模型、豊富な実物資料を通じて、古代難波宮から近代「大大阪(だいおおさか)」までを「体感」できるミュージアムです。

  • 入館料

    一般 600円、高大生 400円、中学生以下無料
    ※常設展示+大阪城天守閣セット券(大人・高大生とも)900円

  • 開館時間

    9:30~17:00 金は9:30~20:00 ※入館は閉館の30分前まで

  • 休館日

    火(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日から1月4日)

大阪

逸翁美術館

2019展示Ⅲ

青と赤の煌めき 美術工芸品を彩る色の世界

青色と赤色、みなさんはどんなイメージを持っていますか?冷静な青、情熱の赤、澄み渡る青空、燃えさかる赤など、あらゆる場面において対比して採りあげられることの多いこの二つの色。絵画では人物が身にまとう衣装に意味をもたせるために使われたり、やきものでは器面の模様を華やかに彩る顔料・染料として用いられています。 この展覧会では、青と赤、それぞれの色が持つ「色の力」や「神秘的な魅力」を、絵画ややきものなどを通してご覧いただきます。時を超えて愛でられる、青と赤の世界にご案内します。

  • 期間

    7月6日(土)~8月25日(日)

  • 入館料

    一般 700円

当館では、常設展示は行っておりません。展覧会開催期間以外、展示室は閉室しております。また、展覧会会期中の月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)は休館日となっております。

  • 入館料

    一般 700円

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)

  • 休館日

    毎週月曜日(ただし4月29日、5月6日は開館、5月7日は休館)

大阪

堺市立文化館 堺アルフォンス・ミュシャ館

堺市は、株式会社ドイの創業者 故土居君雄氏(1926-1990)が収集した約500点にのぼるアルフォンス・ミュシャの作品を所蔵しています。 土居氏はミュシャの実息ジリ・ミュシャ(イジー・ムハ)氏との公私にわたる親交によって、ミュシャの祖国(現チェコ共和国)では観ることができない大型の油彩画や下絵など、貴重な作品を加えた厚みあるコレクション形成に尽力し、1989年にチェコスロヴァキア文化功労最高勲章を授与されました。 氏の没後、コレクションは堺市に寄贈され、1994年よりポルタス堺アルフォンス・ミュシャ・ギャラリーにて、2000年より当堺市立文化館アルフォンス・ミュシャ館にて展示公開されています。

  • 入館料

    一般 500円

  • 開館時間

    9:30~17:15 (入館は16:30まで)

  • 休館日

    月(祝日の場合は翌日)、休日の翌日、年末年始(12月28日から1月4日)

大阪

堺市立博物館

仁徳天皇陵前にある大仙公園内の博物館。原始から近代までの堺の歴史を出土品、美術品、復元模型、映像などで展示・紹介しています。

  • 入館料

    一般 200円、大学生・高校生 100円、小学生・中学生 50円  ※市内在住・在学の小・中学生は無料 ※特別展の際は観覧料が変更されます。

  • 開館時間

    9:30~17:15(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月(祝・休日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日の場合は開館)、年末年始

大阪

日本民家集落博物館

日本民家集落博物館は、日本各地の代表的な民家を移築復元し、関連民具と合わせて展示する野外博物館です。北は岩手・南部の曲家から南は鹿児島・奄美大島の高倉まで、博物館が展示保存しています。

  • 入館料

    一般 500円

  • 開館時間

    9:30 ~ 17:00 ※但し入館は 16:30 まで

  • 休館日

    月(月が祝日・振替休日の場合は翌日)12月27日~1月4日

大阪

小林一三記念館

阪急電鉄の創始者・小林一三氏は鉄道事業だけでなく、土地開発、宝塚歌劇・映画・演劇・日本初のターミナルデパート等ユニークな事業を数々生み出しましたが、商工大臣、復興院総裁など政界にも進出しました。 多方面で活躍した起業家小林氏の華麗なる軌跡を当時の資料・写真・映像等で紹介し、逸翁(雅号)が構想を練った書斎等旧宅跡も公開しています。 また、茶人としての逸翁が工夫を凝らした茶室・庭園・邸宅レストラン「雅俗山荘」で食事を楽しむことのできる、今までに無い新概念の記念館です。 「雅俗山荘」「即庵」「費隠」「長屋門」「塀」の5つが国の登録文化財です。

  • 入館料

    一般(高校生以上) 300円 中・小生以下無料

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    毎週月(ただし、月が祝日・振替休日の場合は翌日,年末年始)

大阪

岸和田だんじり会館

最古のだんじりの実物、彫り物などの展示のほか、だんじりに乗った感じを擬似体験できる3Dシアターでいつでもだんじり祭が体感できます。

  • 入館料

    一般 600円、小中学生300円 ※岸和田城、きしわだ自然資料館との3館共通券 (発売日より1カ月有効)700円

  • 開館時間

    10:00~17:00

  • 休館日

    月(月が祝祭日の場合は開館)、年末年始

京都

源氏物語ミュージアム 

楽しみながら平安文化を理解してもらう施設。模型や映像により光源氏や「宇治十帖」の世界をわかりやすく紹介しています。

  • 入館料

    一般 600円

  • 開館時間

    9:00~17:00(入館は16:30まで) 

  • 休館日

    月(祝日の場合はその翌日)・年末年始

京都

大山崎町歴史資料館

展示室は時代別に「古代」「中世」「待庵」「山崎の合戦」「近世」と分かれ、最新の映像装置を駆使したビデオや模型などを用いて、 楽しみながら歴史を学べます

  • 入館料

    一般 200円(小・中学生以下は無料)

  • 開館時間

    9:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月曜、祝日の翌日(但し、祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月4日)
    企画展・特別展の前後、その他の臨時休館日

京都

京都市考古資料館

企画陳列

日本一!?高い場所から発見された桃山茶陶

  • 期間

    6月 1日 (土)~8月12日(月・祝)

  • 入館料

    無料

昭和51年に財団法人京都市埋蔵文化財研究所が設立され、発掘・調査・研究に多くの業績を積み重ねてきましたが、その成果に基づいて、これを展示公開して普及啓発をはかるため、昭和54年11月に「京都市考古資料館」が開設されました。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    月曜(祝日の場合は翌日)

京都

京都府京都文化博物館

特別展

横山華山展

横山華山(1781/4~1837)は、江戸時代後期に京都で活躍した絵師です。 華山は人物画、花鳥画、山水図など幅広い画題に秀いでていましたが、なかでも風俗画や祭礼図は真骨頂で、細やかな描写に目が奪われます。本展では、上下巻あわせて30mにおよぶ晩年の大作《祇園祭礼図巻》を一挙に公開するほか、ボストン美術館や大英博物館に渡った海外の作品も里帰りします。曾我蕭白や弟子たちの作品もあわせた約120点で、華山の多彩な画業を系統立てて紹介する初めての回顧展です。かつて有名であったにも関わらず、忘れ去られてしまった画家の全貌を掘り起こし、その魅力に光を当てます。

  • 期間

    7月2日(火)~8月17日(土)

  • 入館料

    一般 1,400円

4・3階展示室

京都の歴史と文化、ゆかりの芸術家や映像文化などを紹介する博物館。 旧日本銀行京都支店の赤レンガの別館は重要文化財に指定されています。

  • 入館料

    総合展示 一般:500円、大学生:400円、高校生以下:無料
    別館 入場無料(各種イベントは別途料金が必要な場合があります)
    特別展のチケットで、2・3F総合展示、3Fフィルムシアター、がご利用いただけます。
    ※3F総合展示室は特別展の第2会場となり、休室する場合があります。
    特別展の入場には特別展料金(総合展示入場料を含む)が必要です。
    料金は特別展ごとに異なります。

  • 開館時間

    総合展示 10:00~19:30(入場は19:00まで)
    特別展 10:00~18:00*毎週金曜日は19:30まで延長(入場は30分前まで)
    別館 10:00~19:30(各種イベント時は別)

  • 休館日

    月(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始

兵庫

竹中大工道具館

常設展はフロア別に「伝える」「造る」「極める」の三つのテーマから構成されています。B1Fには多目的ホールと図書・ビデオのライブラリーを設けています。

  • 入館料

    一般 300円

  • 開館時間

    9:30~16:30(入館は16:00まで)

  • 休館日

    月(祝日の場合は翌日)

兵庫

西宮市大谷記念美術館

展覧会

生誕120年 山沢栄子 私の現代

山沢栄子は1899年大阪に生まれ、1920年代のアメリカで写真を学び、1930年代から半世紀以上にわたり、日本における女性写真家の草分けとして活躍しました。生誕120年を記念した本展では、1970-80年代に手がけたカラーとモノクロによる抽象写真シリーズを中心に、抽象表現の原点を示す1960年代の写真集、戦前の活動を伝えるポートレートや関連資料など約140点を展示し、日本写真の流れとは異なる地平で創作を続けた芸術家の歩みを辿ります。

  • 期間

    5月25日(土)〜7月28日(日)

  • 入館料

    一般 800円 高大生 600円 小中生400円

公益財団法人西宮市大谷記念美術館は、西宮市が故大谷竹次郎氏(元昭和電極社長・現社名SECカーボン(株))より、土地建物、美術作品の寄贈を受け、そのコレクションを広く一般に公開するため、1972(昭和47)年11月に開館した美術館です。日本近代洋画、近代日本画、フランス近代絵画を中心とした当初のコレクションに加えて、阪神間を中心とする地元作家の作品や版画の蒐集にもつとめ、現在では1100点以上の作品を収蔵しています。 日本の近代美術史に関わる展覧会をはじめとして、近年ますます人気を集める絵本原画の展示、ジャンルにとらわれない絵画以外の作品の展覧会、また、現代の動向を捉えるような新しい美術の紹介もおこなっています。

  • 入館料

    展覧会の規模によりそのつど定めます

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    水(ただし、祝日の場合は開館し、翌日休館)・展示入替期間

兵庫

兵庫県立歴史博物館

特別企画展

へんがおの世界―笑う門には福来たる!-

「変顔」をテーマに入江コレクションを中心とした館蔵品を紹介する。「変顔」とは見た人を笑わせるような、おかしな表情をつくることである。現代の私たちが見るとどこかおかしな、笑ってしまう表情をしているヒト・妖怪・キャラクターを取り上げ、「顔」の表現の歴史を通して、表現豊かな日本美術の新たな一面を見ていく。

  • 期間

    7月13日(土)~9月1日(日)

  • 入館料

    一般 500円 大学生 350円  高校生以下 無料

郷土の歴史に関する県民の理解を深め、教育・学術及び文化の発展に寄与することを目的として、特別史跡・姫路城跡内の北東の位置に昭和58年4月に開館。建物は昭和55年(1980)に文化勲章を受章した故丹下健三氏の基本設計です。 原始から近現代に至るまでの兵庫県の歴史を中心に展示するとともに、姫路城をはじめとする日本全国の城郭を、建築・歴史・城下町等様々な視点から紹介しています。

  • 入館料

    無料(特別展等は別途)

  • 開館時間

    10:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    毎週月、年末年始

奈良

桜井市立埋蔵文化財センター

桜井市内には、箸墓古墳や纏向遺跡など話題の遺跡が点在しています。文化遺産の保護および調査・研究をおこなう施設。館内には、出土品が展示されています。

  • 入館料

    一般 200円 ※特別展開催中は料金がかわります

  • 開館時間

    9:00~16:00

  • 休館日

    月、火、祝日の翌日(祝日の翌日が火の場合は水)、年末年始(12月28日~翌年1月4日)

奈良

明日香村埋蔵文化財展示室

旧飛鳥小学校の建物を利用したちょっとレトロな雰囲気の資料館。明日香村による発掘の数々をご紹介します。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    年末年始

※なお、土・日・祝日については、解説員を配置します。
特別展示等の場合は上記の限りではありません。

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奈良

斑鳩文化財センター

展示室には、馬具や刀剣など、藤の木古墳の主な出土品(レプリカ)を展示。季節毎の企画展や特別展を開催しています。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

奈良

黒塚古墳展示館

全国でも過去最多の33枚の三角縁神獣鏡が出土し、話題を集めた黒塚古墳を紹介する施設。発掘時の竪穴式石室が実物大で再現されています。

  • 入館料

    無料

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    月(月が祝・休日の場合は翌日も休館)、祝日、年末年始

奈良

天理参考館

第84回企画展

祈りの考古学―土偶・銅鐸・古墳時代のまつり―

考古学資料からみた古代人の祈りをテーマに、縄文時代の土偶や、弥生時代の銅鐸、古墳時代の滑石製模造品、木製祭祀具、巫女形埴輪などを中心に展示します。 縄文時代では土偶のほかに、男性の象徴である石棒、石冠や、まつりの場で装着したとみられる土面や亀形土製品、弥生時代では青銅製の武器形祭器、絵画土器なども展示します。 本展から古代の人々の祈りに思いをはせていただければ幸いです。当館にて初出品の資料もありますので、ぜひご来館ください

  • 期間

    7月3日(水)~9月9日(月) 

  • 入館料

    一般 400円(常設展の料金で見学できます)

3階企画展示室1・2

世界各地の生活文化資料・考古美術資料を収集・研究・展示する博物館。約30万点にも及ぶ収蔵資料の中から約3000点を「世界の生活文化」・「世界の考古美術」の2部門にわけて一般公開しています。

  • 入館料

    一般 400円

  • 開館時間

    9:30~16:30(入館は16:00まで)

  • 休館日

    火(休日の場合は翌平日)、年末年始(12/27~1/4)

奈良

奈良市写真美術館

企画展

入江泰吉写真展「花」

「私は最近、特に大和路の花を訪ね歩くことが多くなっているが、その時に強く感じるのは、自然というのは美の根源だということである。そこに自然の美があって、はじめて人工の美が生まれてきたのだという、確認に似たものがますます強くなってきている。」と入江泰吉は語っていました。そして大和路の野や山に人知れず咲く花を訪ねて、意欲的に撮影してきたのです。  本展では、晩年入江が精力的に撮影してきた大和路の花を取り上げて紹介します。

  • 期間

    6月22日(土)~9月1日(日)

  • 入館料

    一般500円

約半世紀にわたり奈良大和路の風物を撮り続けた写真家・入江泰吉の作品を中心に、写真芸術を鑑賞できる西日本最初の写真専門美術館です。入江作品については氏の全作品(約8万点)を所蔵し、また古美術写真の先駆者・工藤利三郎のガラス原板1025点(2008年に国登録有形文化財に登録)や奈良出身の風景写真家・津田洋甫の「四季百樹の詩」100点も所蔵しています。

  • 入館料

    一般500円

  • 開館時間

    9:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月曜(祝日の場合は開館)年末年始

奈良

奈良県立万葉文化館

展覧会

マンガで語る古代大和Ⅱ 里中満智子『天上の虹』にみる持統天皇誕生の物語

壬申の乱が終わり天武天皇の治世が始まってからの、主人公 鸕野讃良皇女(うののさららのひめみこ/後の持統天皇)の物語を里中満智子先生の原稿に沿って辿ります。病に倒れた讃良皇后のために執られた薬師寺建立計画、跡継ぎ問題にゆれる草壁皇子と大津皇子、理想の国作りを目指し志半ばで倒れた天武天皇、その後に起こる大津事件。夫の意志を継ぎ、息子 草壁皇子の死を乗り越え、讃良皇女が持統天皇として即位するまでを、歴史・考古・文学・美術といった様々な分野の解説・資料を添えてご紹介します。

  • 期間

    7月13日(土)~9月23日(月・祝)

  • 入館料

    一般 1,000円

万葉文化館は、日本の古代文化に関する調査・研究機能、万葉に関する文化の振興を図る展示機能(万葉ミュージアム)、万葉集に関する情報の収集提供を行う図書・情報サービス機能(万葉図書・情報室)を併せ持つとともに、事前の発掘調査で明らかにされた文化財についても、その保存に努めるとともに、復原展示などで創造的に活用することにより、遺跡と共存する総合文化施設をめざしています。

  • 入館料

    一般展示室・特別展示室は観覧無料
    日本画展示室のみ観覧料が必要です
    一般 600円

  • 開館時間

    10:00~17:30(入館は17:00まで)

  • 休館日

    毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の平日)、年末年始、展示替日

滋賀

彦根城博物館

彦根藩の政庁であった表御殿を復元した建物。歴代藩主・井伊家に伝わる美術工芸品や古文書などを収蔵・展示。現存する本格的な能舞台があります。

  • 入館料

    一般500円(彦根城・玄宮園・彦根城博物館のセット券1000円)

  • 開館時間

    8:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    年末年始

滋賀

大津市歴史博物館

第152回ミニ企画展

石田友汀 知られざる技巧派御用絵師

円山応挙や原在中らを輩出した石田幽汀。その長子、友汀(ゆうてい・1756~1815)も、当時の狩野派様式の使い手としては随一の存在でした。一方で、名所図会の挿絵など、町絵師的な分野まで進出した御用絵師であり、大津でも作品を残しています。そんな彼の大作を紹介します。

  • 期間

    6月14日(金)~7月28日(日)

  • 入館料

    一般320円

三井寺近くにある博物館。大津京、膳所城、近江八景など大津の歴史と文化を模型や映像などを交えて紹介しています。

  • 入館料

    一般320円
    ※土曜日は、すべての小・中学生の方は無料。
    ※ミニ企画展は常設展示観覧料に含まれます。
    ※企画展・特別展は別料金です.

  • 開館時間

    9:00~17:00

  • 休館日

    月(祝祭日、振替休日の場合は開館)、祝祭日の翌日(土・日の場合は開館)、年末年始

和歌山

高野山 霊宝館

高野山霊宝館は、高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設として大正10年(1921年)に有志者の寄付と金剛峯寺によって開設されました。この時に建てられた本館は、平成10年(1998年)に登録有形文化財として指定されています

  • 入館料

    一般 600円

  • 開館時間

    8:30~17:30(但し、入館は17:00まで)

  • 休館日

    年末年始

和歌山

和歌山県立博物館

和歌山県内に残された豊富な文化財を後世に伝えるため、和歌山県ゆかりの文化財及び博物館資料を、積極的に収集・保管・調査・展示し、その成果を一般に普及するための事業を行っています。 きのくに─和歌山県の3万年の歴史を紹介する常設展「きのくにの歩み─人々の生活と文化─」と、県内の文化財や歴史を主題とした特別展(年間2本)・企画展(年間5~6本)を、常設展示室及び企画展示室を柔軟に使い分けながら、展示される文化財が劣化しないように常に配慮を加えつつ、年度計画により開催しています。展示解説については、展示図録・ミュージアムトーク・子供用クイズ・音声ガイド(自主制作)などにより、多様な来館者の要望に対応できるように配慮してます。

  • 入館料

    一般 280円

  • 開館時間

    9:30~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    月曜(祝日の場合は開館)、祝日の翌日

三重

せんぐう館

式年遷宮を記念し、 社殿の造営や御装束神宝奉製の技術を展観する施設。 外宮正殿の4分の1部分を原寸大で再現した模型が展示されています。

  • 入館料

    一般300円、小中学生100円

  • 開館時間

    9:00~16:30(最終入館は16:00まで)*開館時間は変更することがあります。

  • 休館日

    第4火(祝日の場合はその翌日)*展示替等のため臨時休館する場合があります。詳しくは開館カレンダーをご覧ください。

平成29年10月22日に襲来した「台風21号」による浸水被害のため、臨時休館中

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三重

斎宮歴史博物館

修理速報展示

よみがえる重要文化財~修復により美しく輝く緑釉陶器(りょくゆうとうき)~

平成21年7月に国の重要文化財に指定された「三重県斎宮跡出土品」を平成22年度から修理を行っています。今回の速報展示では、近年に修理を行った重要文化財の中でも、平安時代の高級食器である緑釉陶器の修復過程に焦点を当てたミニ展示を開催します。

  • 期間

    4月2日(火)~9月29日(日)

  • 入館料

    観覧には常設展の観覧料が必要です。

常設展示室Ⅱ 速報展示コーナー

国指定史跡斎宮跡の一角に建つ県立の博物館。斎宮の歴史を紹介するため、伊勢神宮に使えた未婚の皇女・斎王(さいおう)の役割や、当時の斎宮の様子などを資料や模型、映像を使って分かりやすく紹介しています。

  • 入館料

    一般 340円

  • 開館時間

    9:30~17:00 (入館は16:30まで)

  • 休館日

    月(祝日の場合は開館)・祝日の翌日(但し土の場合は開館)・12/29-12/31休

三重

三重県総合博物館

開館5周年記念特別展(第24回企画展)

この男がジブリを支えた。近藤喜文展

キャラクター・デザインや原画、イメージボード、スケッチなどを多数お楽しみいただけます。 会場にはもちろん「耳をすませば」の資料も展示。原画をパラパラできる体験コーナーや、ムーンと一緒に写真が撮れる撮影コーナーもあります。

  • 期間

    7月6日(土)~9月16日(月祝)

  • 入館料

    一般 1,300円

基本展示室は、大杉谷・大台ヶ原、鈴鹿山脈、伊勢湾、熊野灘に代表される三重の特徴的な自然環境を四隅に配置し、その中で育まれた人・モノ・文化の交流史を展示室中央で展開します。また、山、盆地、平野、磯の4つのくらしの視点から人と自然の関わりを総合的に考えるコーナーを、それらの間に配置します。これらを大きな空間で一体的に紹介することで、三重の自然と歴史・文化を総合的にとらえ、表現しています。

  • 入館料

    一般510円

  • 開館時間

    火~ 金 9:00~17:00/土、日、祝 9:00~19:00

  • 休館日

    月(祝日の場合はその翌日)

福井

福井県立恐竜博物館

恐竜に関する資料を中心とした地球史を学習できる国内最大級の博物館です。銀色に光るドームの内部にある展示室は、「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3ゾーンで構成しています。 44体もの恐竜全身骨格をはじめ、大型復元ジオラマや映像など子供から大人まで楽しんで学習できます。

  • 入館料

    一般720円、高・大学生410円、小・中学生260円、未就学の幼児、70歳以上の方は無料

  • 開館時間

    9:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    第2・第4水曜日、年末年始(12月29日~1月2日)、その他施設点検等のため臨時休館有(要問い合わせ)

福井

福井県立歴史博物館

特別展

家事・家電・家庭のうつりかわり ―「主婦」の近代―

女性向け雑誌や家電などの生活用品を通して、明治から平成にかけての生活の様子や家族のかたちの変遷を、またそれとともに女性の就業率が高く、共働きも多いとされる福井県のようすについても紹介します。 

  • 期間

    7月20日(土)~9月1日(日)

  • 入館料

    一般400円

2F 特別展示室

福井の歴史を「歴史ゾーン(福井の歴史を追って、現代から時代をさかのぼります)」「昭和のくらし(昭和30年代後半から昭和40年代の村や町のくらしを再現)」「ミュージアムシアター(昭和20~30年代の記録映像やオリジナル番組を上映)」「情報ライブラリー」「オープン収蔵庫」にわけて紹介しています。

  • 入館料

    一般 100円 高校生以下・70歳以上 無料 (70歳以上の方は、年齢を証明するもの(免許証・保険証等)をご提示ください。)※特別展料金は別に定めます。

  • 開館時間

    9:00~17:00(入館は16:30まで)

  • 休館日

    第2・第4水曜日、年末・年始(12月28日から1月2日まで) ※施設メンテナンスのために臨時休館することがあります。トップページのカレンダーをご確認ください。

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